診療案内

内科一般

感冒から難病まで、西洋薬に漢方薬を加えた治療を行っています。

  • 会社検診
  • 胃癌・大腸癌検診
  • 特定健診
  • 予防接種

その他、各種検診等および予防接種なども行っていますので詳しくはお問い合わせ下さい。

患者さまの抱える身体の不調はそれぞれ異なります。当院では、患者さまに合わせた診察、必要に応じて検査を含め、十分な説明のもと診療を受けていただくよう努めております。

小児科

  • 10ヶ月健診、その他健診についてはお問い合わせ下さい。
  • 予防接種

四種混合、MR、日本脳炎、二種混合、おたふくかぜ、Hib、水痘、肺炎球菌(高齢者の肺炎球菌)、BCG、その他様々な予防接種を行っております。詳しくはお問い合わせ下さい。

子供は自分の病気の症状や体調を伝えることが出来ません。
そのため、どんなに小さな変化でも親御さまはとても心配なものです。
当院はお子さまの初めての病気や、予防接種などに対する不安もきちんとした説明で、少しでも不安を取り除くことを心がけております。
また、恐くないお医者さん、何でも聞ける・話せるお医者さんをモットーに、地域に密着した診療をさせて頂きます。

循環器内科

高血圧・虚血性心臓病・高脂血症・不整脈・その他循環器疾患について、何でもご相談下さい。

  • 胸部X線装置
  • 心エコー
  • 心電図・24時間心電図
  • ドップラー心エコー

ここ数年で世の中の皆さまが健康に高い関心を持つ時代になりました。三大成人病の一つである心臓病を予防することにも注目が集まっています。当院では、狭心症や心筋梗塞を予防するために、動脈硬化の危険因子である生活習慣病に対しても予防、診断、治療を行なっています。

高血圧症

高血圧症は、原因となる病気が特定できない本態性高血圧症と、腎臓病、内分泌異常、血管異常など、原因となる病気が明らかな二次性高血圧症に分けられ、本態性高血圧症が多く占めます。ここでは、本態性高血圧について説明します。

血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁に対して示す圧力のことです。血液は心臓が収縮した時に送り出され、拡張時に心臓に戻ります。心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(または最高血圧)、心臓が拡張した時の血圧を拡張期血圧(または最低血圧)といいます。

長期の高血圧によって、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなります。また動脈硬化が進行すると、眼底出血による視力障害、脳血栓による手足のまひやしびれ、冠動脈硬化による胸痛、不整脈、腎硬化症などが起こります。

不整脈

不整脈とは、心臓の収縮のリズムが乱れ早くなったり遅くなったりする状態です。期外収縮・体調などの状態などで起こる心配のないものが少なくありませんが、心臓病から起こる場合もあるので注意が必要です。正常な脈拍は毎分60~90位です。

不整脈には、いくつかパターンがあります。大別すると脈が増える頻脈型と脈が少なくなる徐脈です。健康者でも、寝不足やタバコの吸いすぎなどで起こります。時には24時間心電図を装着するホルター心電図が有効です。

狭心症・心筋梗塞

心臓に酸素を送る冠動脈が動脈硬化などによって狭窄を起こし、心臓の筋肉の収縮に必要な血液(酸素)を送りきれないため、酸素不足をきたして胸痛などの症状を起こす病気が狭心症です。狭窄ではなく閉塞によって途絶するのが心筋梗塞です。
50~60歳代に多いですが、40歳代にも見られます。男性に多い疾患です。

過換気症候群

過換気症候群とは、精神的な不安、緊張、恐怖、ストレスなどを感じたときに、それが引き金となって起こる呼吸困難です。速く、あえぐような呼吸になって、息を吸いすぎてしまいます。すると血液中の酸素濃度と二酸化炭素濃度のバランスが崩れ、呼吸困難に陥ります。全身のしびれやけいれんを伴う場合もあります。

腎臓内科

急性・慢性腎不全、高血圧、糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、膠原病による腎障害、遺伝性腎疾患、水電解質異常など内科的腎臓疾患全般の診療を行っております。